知っていたおかげで我が身を守れた法律

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私の家は、2軒並んだ奥にある家です

知っていたおかげで我が身を守れた法律
私の家は、2軒並んだ奥にある家です。
元は母方の祖父の土地で、隣の家も母の姉が家を建てています。
奥の家なので、もちろん木戸道というものがあります。その木戸道も、我が家の所有になります。
しかし、隣の家は『共同のもの』と思い込んでいて、排水なども当たり前のように、木戸道を通して流していました。

そして、増築する時に、木戸道の幅が足りず、我が家は困ることになりました。
私が小さい頃に家を建てた時には、木戸道が規定の幅があったらしいですが、その隣の家が物を置いたり植木をしたりして、敷地を広げていたために、規定の幅が足りなくなっていました。
結局、祖父が足りない分の幅を、畑を利用して分けてくれることになったので、増築することは問題なく解決しました。

その後、ちょっとしたことから、戸道のことで隣の家と揉める事件が発生しました。
隣の家では、家族全員が『共同のもの』と思い込んでいたので、申請してある図面を見せて納得してもらいました。
木戸道の件での法律を把握していたので、我が家としては強気に出られたので助かりました。

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