知っていたおかげで我が身を守れた法律

知っていたおかげで我が身を守れた法律

社会に出るにあたって、法律の知識は不可欠だと考えていました

知っていたおかげで我が身を守れた法律
社会に出るにあたって、法律の知識は不可欠だと考えていました。

最近ではあたり前のことだと思いますが、私が社会に出た当時は、法律の道に進む人は一生懸命勉強していたと思いますが、一般の生活を送る人にとって、そう重要視されていなかったことだと思います。私が法律を勉強する必要を感じていたのは、両親を始めとした大人の影響が大きかったのだと思います。法律トラブルで身を持ち崩してしまった方が多くいたために、父から気をつけろよとずっと言われていました。

一応、民法は多くの範囲を理解するぐらい勉強したこともあって、資格試験にも随分役立ちました。
そのぐらいの知識がありましたから、後に家を建てる時に、その知識が大いに役立つことになりました。
妻の家の近くに家を建てようと思ったのですが、不動産屋が紹介してきた土地の用途を見ると、工業地域だったのです。
工業地域は家を建てられますが、病院などは建てられません。近くに病院がないのは不安でしたし、工業地域ですから、そのうち工場が建つ可能性も感じました。

私はその土地を結局は買いませんでしたが、その後に工場進出が決まり、住環境はあまり良くない場所になってしまったようです。
知識がないまま、不動産屋の言うとおりにしていたら、きっと後悔していたと思います。
今になって思えば、法律の知識があって本当に良かったと思います。

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