知っていたおかげで我が身を守れた法律

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私達の暮らしは

知っていたおかげで我が身を守れた法律
私達の暮らしは、いくら人間関係が煩わしくて、関わりを持ちたくないからといって、人っ子一人誰もいない無人島で生活するのならまだしも、世間と全く人と関わりを持たずに生活を送ることは、まず無理なことです。

ある程度のライフラインが整っている街中で生活していると、近隣住人との付き合いも必要です。

しかし、この近隣住人との付き合いというのはとても難しく、付き合い方を間違えばトラブルや事件などに発展しかねません。世間的なお付き合いを上手にこなして、世渡りを乗り越えていくには、そこには我が身を守るための法律の知識があれば、知っていたお陰で助けられることがきっとあるはずです。

以前、公団の集合住宅で暮らしていた時の事です。
上階住人の住宅騒音で悩まされて続けており、再三に渡る騒音の対策と協力のお願いを申し出たにも関わらず、挙句の果てには、逆切れされて脅迫めいたことまで言われたのです。

その時に、近隣トラブルに関しては、当事者で解決するべき問題であり、民事不介入の原則とされていたのですが、脅迫などの言動を受けたことによって、警察に通報。そして、家主にもその事実を告げることによって、上階住人を追い出すことが出来たのです。
その時に、住宅騒音に関するトラブル解決に関する法律の知識があって良かったと感じました。

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