知っていたおかげで我が身を守れた法律

知っていたおかげで我が身を守れた法律

知っていたお陰で身を守れた法律ですが

知っていたおかげで我が身を守れた法律
知っていたお陰で身を守れた法律ですが、私は以前地下鉄に乗っていて、痴漢に間違われたことがあります。
完全なる相手の間違いで、周囲には私がやっていないということを証言してくれるような人も、数名おりました。

しかし、痴漢と私を勘違いした本人や駅員さんは強引なもので、私を無理やり連れていこうとしたので、これはまずいと心の中で思っていました。
痴漢に間違えられた場合は、事務所に連れて行かれるまでが重要ということを知っていましたので、焦っていたのです。

しかし、そんな時に頭に、少し前に読んだブログの文章が浮かんできました。
それは自分の氏名や所在を明らかにすれば、逃げることも隠れることも出来ないので、強制的に事務所に連れて行くことは出来なくなるというものです。
このように所在を明らかにすることによって、そのまま自宅に帰ることが出来るのです。

そのことをとっさに思い出した私は、すぐに大きな声でそのことを駅員さんに伝えました。
すると、さすがに観念したのか腕を放してもらえ、無事解放となりました。
その後、やはり冤罪だったということが分かったのか、連絡等は一切きませんでした。

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